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どうやら漫画紹介blogになりつつあるという現実
2017.11.20
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2011.01.10
#542

引き続き、まんがタイムきらら2月号の感想です。
今回は後半の連載作品を中心に。

うちのざしきわらしが/てっけんとう
風邪をひいてしまった学さん。頑張って看病しようとするわらですが…?
やる事なす事、ことごとく上手くいかないわら。最後の切り札、座敷わらしの力も発揮できず…。
しかしまぁ、これぐらいなら笑って許せますよね。学さんの言うとおり、これから頑張ればいい。
そういえばわらがこの家に送り込まれた理由って、座敷わらしの修行のためだったんだと改めて思い出しました。
夕美さんがカレーを作りに来てる…学さん逃げてー!w

三者三葉/荒井チェリー
それぞれの初夢。それぞれの性格が色濃く出ていますw
葉山ちゃん最近この手の夢見すぎだろw 何か嫌なことでもあるのか?w
竹園の坊ちゃんの夢が不憫だ…醒める前から「これ夢だな」って分かるほどw
近藤さんと小芽ちゃんの夢はギャグっぽいけど、まぁ僕らが見る夢って大体こんなものですよねw
双葉の夢は一応「一富士二鷹三茄子」なのねw 飢え死にとか双葉にとってはこの上ない悪夢だw
山Gの夢、「年齢不詳でトリッキーな動きをする奇妙な妖怪」=薗部さんw 今年も仲いいなw
そんな感じで、今年も今までどおり続いていきそうです。目指せ10巻!

かみさまのいうとおり!/湖西晶
「クリ○○ス」とか地雷にしてもあからさま過ぎるよ!w
というわけで、いよいよ内部進学試験。3年間の総決算。そして鼻血も総決算w
思えばこの作品も結構な長期連載ですよねぇ。
回想シーンがちょっといい話に見えるけど、一部おかしいのも混ざってるぞw まぁそういうのも含めての「かみさま」という作品なんでしょう。
試験中でもエロワードに反応するまりあ。3年経っても何も変わってない…むしろ悪化している(笑
こんなまりあでも合格。一方の山伏は…堂々の不合格!?
ここまで清々しいのは逆に山伏らしい、かな?w …しかし、この先どうなるんでしょうか。

相沢家のえとせとら/真未たつや
鈴子さんはまたもや補習。しかし、それを教えているのがこのえちゃんとはw
小学生→高校生→教師、とかいろいろ飛ばしすぎだろこのえちゃんw
教師になる動機はやっぱり下心見え見えなんですねw 祐海ちゃんは大変なことになりそうだw
空姉の卒業アルバム、なんか新鮮。しかし見られた方にとってはたまらないですねw

かたつむりちゃん/今井神
さっちゃん=人間をバナナにして食べる妖怪。マイ=コンクリを食べる妖怪。なんだ一緒じゃんw
また2.5頭身設定出てきたw じゃあたまにリアル頭身になるのは何なんだよw
「フミコが熟す」w 確かにそれしか言いようが無いとしてもw
こっくりちゃんにあげようと思ってた油揚げw 人面犬切ないなw
ごんざぶろう、あっけなく食われたw メリーさん編での死闘は何だったんだw

今回はここまで。
次回は新連載、そしてゲスト作品の感想をお届けします。

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2011.01.10
#541

まんがタイムきらら2月号の感想。
あけましておめでとうございます…ということで、今回は連載作品のヒロインが表紙に大集合! 2人ほど男もいるよ!(笑
アニメ「けいおん!!」のプレイバックは15、16話。劇場版を待て!

あっちこっち/異識【巻頭カラー】
卑弥呼(ANOTHER) サーカスギャロップ
伊御さんならMENDES(黒ANOTHER)も片手フルコンしてくれると信じてる…!w
しかし今回の伊御さんは、サイコロを消したり増やしたり、スプーンをいとも簡単に曲げたりと多芸だったw
真宵の○がでっかくなっちゃったw これこそまさに一発ギャグのお手本w
姫っちのお腹をもねもねしたいw
今回はネタ満載で楽しかったですねぇ。これこそ「あっちこっち」の真髄w

ゆゆ式/三上小又
それぞれのお正月風景。
ゆずこ&唯&縁はいつも通り三人でまったり。これは和むw
ボンヤリした地図がいかにもーな感じで笑えるw
相ちゃんのぼーっとした感じ、普段見ないから新鮮ですね。家ではこんな生活してるのかw
意地っ張りの岡ちーとスレた感じのふみちゃん、こちらはいつも通りですねw
最後の先生のセリフがちょっといい話。次回からはまた、お馴染みの学校生活ですねw

Rainbow☆Starbow/BeLL
同人音楽ユニット「Rainbow」に心奪われた美咲は、昴に連れられてCDを買うために秋葉原へ…?
「基本的に同人ショップはエロ本を買うところ」。そうでもないぞ!
まぁモデルになった店は成人向けと一般向けが同じフロアに共存してるので、年頃の女の子にはなかなか入りにくいでしょうが…。
そしてここで、なんと「Rainbow」のメンバー本人と遭遇! この美咲ちゃんの慌てぶりがなんとも初々しいw
この二人、美咲ちゃん達と同じ制服なんですね。案外同じ学校だったりして?
同人音楽の世界は案外狭いし、また会うチャンスもあるでしょう。頑張れ!

うぃずりず/里好【センターカラー/最終回】
日本の朝ごはんを満喫しているリズっち。日本に戻ってきたんですね!
友達3人組はともかく、リズママとリサ、ついでにお師匠さんまでごく自然に朝食に加わってるしw 抜け目無いなお師匠さん!w
リズっちは結局、自分の意志で日本に戻ることを決意したんですね。銀四郎さんもお疲れ様でした。
生徒会の面々、久しぶりに見たなぁ。出生編に入ってからすっかりフェードアウトしてしまった感が…。
先生たちもリズっちの歓迎で大わらわ。榊原先生は最初から最後までリズっち達に振り回され通しだったけど、すっかりいい先生になりましたねぇ…。
そして最後は、リズっちを再び日本に歓迎。
第1話の再現…リズっちだけでなく、僕ら読者も胸が熱くなります。
リズっちの日本での生活は、ここからまたスタートするのでしょう。

長期連載、お疲れ様でした!

とりあえず今回はここまで。
次回は「うちのざしきわらしが」「三者三葉」「かみさまのいうとおり!」「相沢家のえとせとら」「かたつむりちゃん」の感想と参りたいと思います。

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2010.12.30
#540

いよいよ2010年もあと2日を残すのみ。
このblogでは、今年も少なめではありますが、「まんがタイムきらら」連載作を中心とした4コマ漫画を紹介してきました。
実は読んだけど紹介しそびれた作品もいくつかあるのですが、それはいつか機会があれば…。
今回はその中から、これはオススメ! と思える作品を、(個人的な好みに基づいて)紹介していきたいと思います。
それでは、参りましょう!

うぃずりず(4) (2月発売)
この作品はきらら本誌の中では長期連載の部類にあたるんですが、今ここで改めて紹介したのは何故かというと、ストーリー展開に大きな変化が訪れたから。
元々この作品は、異国から来た少女・リズが何故か日本人以上に日本文化に精通している、というギャップを楽しむ作品でした。
しかしストーリーが進むにつれて、リズの出生との関連を匂わせるような人物が登場。
今まで通りのコメディタッチは続けながらも、少しずつリズの過去に関して伏線が張られていくわけなんです。
そして終盤に近づくにつれ、その伏線はひとつひとつ回収されていき…。
この辺の流れに無理が感じられないのがすごい。ストーリーの流れが綿密に計算されてるんですね。
来年早々に連載は完結予定。単行本最終巻にも、期待が高まります。

超級龍虎娘(2) (4月発売)
まんがタイムきららMAXでの連載作品で、こちらは2巻完結。
しがない漫画家の青年が、巻物から現れた女の子やアイドルの元カノに翻弄される…とだけ書けば普通のラブコメのように見えますが、これがしっかりギャグ4コマしているんです。
ラブコメにはとても似合わないような武骨なオッサンが唐突に乱入してきたりする展開もあり、おバカなギャグ要素満載。
これを全て丁寧な萌え絵柄でやってくれるというのがポイント高め。
この作者はもっと評価されてもいいと思うのですが。是非とも新連載を希望!

はとがいる (5月発売)
シュール。これに尽きる。
はと恐怖症の女の子・はっちゃん、その友人ではといじりが趣味のよっちゃん、そしてはっちゃん大好きなはと達の応酬。
1話読み終わっても、何かもやもやしたものが残るんです。絵柄もどこか無気力的なものが漂ってくる感じ。
とにかく掴みどころが無くて上手く言い表せないけど、これが不思議とクセになる。そんな作品です。

せいなるめぐみ(1) (6月発売)
荒井チェリーさんの作品といえば、常識人の皮を被った変人キャラ、毒のあるセリフ、そして色々な意味で立たないフラグの数々。
本作のヒロイン・聖ちゃんはまさにそういうキャラで、地元の名家のお嬢様ながら内面は庶民派(しかも男前)、自分を子供の頃から育ててくれた恵さん(男)にご執心。
勉強も日常生活も、全てが恵さんのためで動くその姿勢は、幼馴染みのひよりちゃんにも呆れられ気味。
一方で、聖ちゃんに想いを寄せる光正君の気持ちは全く伝わらず、彼のヘタレ男子っぷりは増える一方…。
あと、外面は奥ゆかしい大和撫子だけど、何故か百合少女になってしまった乙女ちゃん。(笑
こういった一癖あるキャラ達が織り成す、少し(すごく?)ズレた日常を描くのがこの作品のメイン要素。
4人のすれ違いっぷりを存分に楽しめます。
しかし作中、たまに彼らそれぞれの複雑な背景が垣間見えるんです。
みんな複雑な過去を持っているけど、今はこうして楽しい生活を送っている。それがこの作品を味わい深くしていると思うのです。

2-Aの魔法使い(1) (7月発売)
今年は竹書房のweb4コマ「まんがライフWIN」からも、色々な作品が単行本化されました。
これはその中でも、web4コマのレイアウトの自由度を活かした特徴的な作品。
1ページに4コマのルールは守りつつ、その中のコマ割りはまったく自由。
ヒロインの魔法少女・風花ちゃんの活躍するかわいい姿を、余すことなく堪能できます。(笑
ストーリー漫画の迫力と、4コマ漫画特有のコメディ的な展開を両立した意欲作。オススメします。

ねこみみぴんぐす(2) (10月発売)
まんがタイムきららキャラット連載作品で、2巻完結。
ねこみみ付きの卓球部員の女の子・小春ひよりが、非力ながらも地区大会上位にまで上りつめ、奮闘する姿を描く作品です。
この作品の特色は、いわゆる「スポ魂」的な熱い展開と、最近の萌え4コマらしいほのぼのギャグ展開の共存というところでしょう。
卓球の腕はまだまだ未熟だけれど、一勝を勝ち取るために練習に試合にひたむきに打ち込むひより。
一方で、普段は友達にねこみみのことでいじられながらも、マイペースに(デフォルメ絵柄で)過ごすひより。
この急激な温度差、実に魅力的です。

以上、今年のオススメ4コマをいくつか挙げてみました。
拙い文章でしたが、いくらかでも興味を持ってくだされば幸いです。

「きらら」系列では、今年は「けいおん!」を始めとして多くの作品が連載終了し、新連載作品が次々と登場するなど、入れ替わりの激しい年だったように感じます。
お馴染みの作品群と、ニューフェイスの作品群。果たして来年はどんな作品が我々を楽しませてくれるのでしょうか?
引き続き多くの作品を追っていきたいと思いますので、来年もよろしくお願いします!
そしてこの記事で4コマ単行本100記事達成! まさかここまで来れるとは…(笑

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2010.12.29
#539

まんがタイムきららキャラット2月号の感想、2回目です。
今回はゲスト作品・新連載作品からチョイスして感想を。

ウォーターガールズ/なぐも。【ゲスト2回目】
泳げないけど水泳部に入部した、はるなと泉の2人。今回から練習スタート!
今回ははるなが水泳部員としてうちとけていく話が軸。最初は相手の名前を言うだけでも勇気が要りますよねw
「マングローブ」に吹いたw 水中で反則だよそれは! 隣でもなかさんもさりげなくセクシーポーズしてるしw
やっぱりプールサイドで女の子たちがキャッキャウフフ(?)する光景は見てて和みますね(何
最後のベッドでの「じたばたじたばた」が実にほほえましい…!

ひとより××/永深ゆう【センターカラー・新連載】
本当に連載始まっちゃったよ!(笑
雪の日の朝、いつものように変態発言連発の保健委員・ひより。絵に描いたような鼻の下の伸ばし方だなw
みぞれちゃんは、今回は本当に風邪をひいて保健室へ。そこまで体張ってでも授業に出たくないかw
「どこに挟んでるのよ」→「そこに谷があるから」…名言だなぁw まず使う機会とかないだろうけどw
つばめちゃんはみぞれちゃんの事になるとたまに発言がおかしくなるw 体張らんでもw
で、余計なスケベ心を出したばっかりに風邪をうつされてしまったひよりちゃん。…共感する気もおこらないw

もうダメかもしれない/かにかま【センターカラー・新連載】
世界征服を目指すには校内アンケートから! 相変わらずやることがちっちゃいのんちゃん…w
一番怖いのは委員長w 「私もです。」に吹いたw
委員長は相変わらず物騒だなw やけにファンシーな暗殺ガイドブックだw
先生ダメ人間すぎるw しかも生徒のイタズラに仕返しとか大人気ないw
先生は結構いいキャラなので、これからも頑張ってほしいところですw

さて次号では、高遠のねさんの「九十九神いりませんか?」が連載スタート。
この人はゲストの頃から結構期待していたので、是非とも頑張ってほしいところ。
ゲストではるい・たまちさんが再登場。
次号も楽しみです!

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2010.12.28
#538

まんがタイムきららキャラット2月号、本日発売です。
お正月特大プレゼント…ということで、連載陣の皆さんによるオリジナル絵馬が! うーんどれも欲しいですねぇ。
「Aチャンネル」アニメ放送は来年4月から。
今回はキャラデザインも公開されて、だんだんと盛り上がってきましたよ…!

Aチャンネル/黒田bb【巻頭カラー】
冒頭、この作品でこういうネタは珍しいようなw
今回は4人で深夜の初詣へ。
ユー子さん、災難除け買っときながら、次のページでもう災難受けてるw
るんちゃんも新年から期待を裏切らないですねw

『Ach通信』
今回からスタート。…誰だお前。w やまぶき高校放送部の藤堂さんみたいに、アニメにゲスト出演したりするんだろうか?
ファンレター出すならタイトルは間違えちゃいけませんねw

キルミーベイベー/カヅホ
「餅=毒も無く人を殺せる暗殺道具」。その発想は無かったw
相変わらずやすなの挑発は酷いなw そりゃソーニャも怒るわw しかも格好の武器(杵)があるのにw
ソーニャの「なんだつまらない」ってセリフはダジャレなのだろうかw
あぎりさんの「変わり身の術」は人迷惑なw

ひだまりスケッチ/蒼樹うめ【センターカラー】
夏休み最後の日はよりによって台風! あるある…。
冒頭2ページで宮ちゃんの死亡フラグが!w 脂肪だけn(ry
ゆのっち、「夏休み終わ郎」ってw 「唯ちゃんよろこば せる蔵」さんのお友達ですかw
そういえば宮ちゃんの部屋は雨漏り+乾燥剤だったなw ものすごく危険な状況じゃ…。
「ペペロンチーノって唐辛子って意味なんだよ!」→「…辛くなくていいです」のコンボがw さすがの乃莉ちゃんのこだわりも台風には勝てないかw
風で日記の絵が飛び散るシーン、普通なら単なるギャグシーンにしかならないところを、夏休みの思い出を振り返る印象深いシーンにしてるのが素敵ですねぇ。こういうシーンはこの作品ならではでしょう。
「まあこれは自分課題だし! わーい」\x(゚ヮ゚)x/ (何

「ひだまり王決定戦ファイナル!」レポート漫画
「どんだけひだまりが好きなんだ!…難しすぎる」→確かにw
問題を一部見せてもらいましたが、以前本誌に掲載されていたサンプル問題とは比べ物にならないぐらいの難しさ。並のひだまらーでも解けません、これは…。
そして優勝者に輝いた京助さん、おめでとうございます!

GA -芸術科アートデザインクラス-/きゆづきさとこ【センターカラー】
彩井高校が高校野球の県予選に出場! いつもの5人も応援にやって来ました。
宇佐美先生の「(選手の年齢を)追い越したときは複雑な気持ちになる」という発言、とてもよくわかりますw 確かに箱根駅伝でも実感します…。
今回の殿先生のセリフ、言葉は短いけどカッコいい…熱いです。
「出る側」だけじゃなくて、「応援する側」にとっても忘れられない思い出になるんだなぁ…と。

うらバン! -浦和泉高等学校吹奏楽部-/都桜和
つつじ先生の昔の髪型はるりさんの仕業だったのかw まぁ素の髪型も十分かわいいと思うんですがw
萌ちゃんにはお姉さまがいたのね。お姉さまは妹とは違って常識人w
で、そのお姉さまがナツ先輩の前の学校での先輩だったと。こんなところで繋がりがあったとは。
しかしナツ先輩のゆみちゃん愛は異常w ラストの7コマ目は頼れる先輩っぽかったのに、最後の最後で台無しだよ!w

かためで!/shige
夏休みが終わりましたが、いつもの3人は特に変わっていないようで…。
さやかちゃんはやっぱりクラスの皆からも心配されるレベルの天然なんだw
まのちゃんの自由研究、完全に創作だけどそれはそれで力作だと思うw
「みんないなくなっちゃった…」って可愛いなw 確かに追っ払ったのは自分だけどw
みづきちゃん、もう可愛いもの好きは公にしちゃっていいのかw
学級日誌でもまのちゃんはまのちゃんらしいなw

せいなるめぐみ/荒井チェリー
人魚伝説の男は刑部家初代当主という説も。聖ちゃんに新たなフラグが。
ひよりちゃんの靴下、実はニーソックスじゃなくてハイソックスだったという衝撃の事実w それもまた萌えポイントだけどw
みっちゃんが倒れたのは、聖ちゃんのパンチが強かったからなのかみっちゃんが軟弱すぎたからなのかw
そして前半とはうって変わって、後半は重い話に。聖ちゃんは外面は明るくて活発だけど、背景はものすごく悲しいですからね…。
自分の想いがかなわないと分かっていて、それでも「自分にはそれしかない」からと明るく振舞う聖ちゃん。
作者が作者だけにそんな深刻な展開にはならないと思いますが…聖ちゃん、この先どうなるんでしょうか。

まじん☆プラナ/nino
ロロさんが転倒で怪我→おかんが幼児化。1回の話の中でここまでの超展開ですw
20禁エリア…って紛らわしいわ!w 要するに酒蔵かよw
そしておかん幼児化。体型と性格は幼児化しても身体能力はそのままなのねw
地下食料庫すごいなw 足永さん大活躍…?
で、結局おかんは戻ってないのねw このまま次回に持ち込むつもりかw

今回は連載作品の感想でした。
次回はゲスト作品、そして新連載作品の感想とまいりましょう!

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2010.12.27
#536
ぐーぱん!(3)
■ データ
榛名まお
出版芳文社
レーベルまんがタイムKRコミックス
掲載誌まんがタイムきららMAX
■ 公式紹介文
鷲頭未理、高二。身長147cm。見た目はちっちゃくても、秘められたパワーは無限大!未理の予測不能な行動に「ちょ、おま…」とツッコまざるをえない!! 心の底からじわじわくる笑いをあなたに。完結の第3巻!!
■ キーワード
学園漫画、ちっちゃい子、ギャグ一直線
■ 評価(最大値は5)
ストーリー★☆☆☆☆
キャラ★★★★☆
テンション★★★☆☆
ギャグ★★★☆☆
恋愛☆☆☆☆☆

まんがタイムきららMAXの連載作品、第3巻。
これで完結…ですが、内容は最初からほとんど変わってません。勿論いい意味ですよ?(笑

<作品概要>
高校2年生の鷲頭未理は、小型軽量低性能、ついでに頭の中身もちょっと残念。
毎回危なっかしい言動で周りをハラハラさせるけど、ちっちゃくて可愛いなら問題ない!?
お調子者お嬢様の菜摘と色々謎な完璧超人の唄子も巻き込んで、今日も未理はは突っ走る!
いつも周りはしっちゃかめっちゃか、そんな楽しい毎日をご覧あれ。

●子供っぽくてもいいじゃない
魔法少女アニメが大好きだったり、昨日見たテレビ番組にすぐ影響されたり…と、未理の幼児化は今巻でもとどまるところを知らず。
作者自身も「主人公が激しく退化する話」と書いてるぐらいだし…。
しかもボケで言ってる訳じゃなくて、本人は大真面目で主張しているのが問題(笑
そんな未理のおバカっぷりも突き進むと、逆にかわいらしく感じられるんですよねぇ。
保護者的な意味…というか、小動物的な意味で、なのかも。

今巻では未理たち3人とは若干距離をおいていた、クラスメイトの赤城さん(金髪ツインテ&ツンデレ)も未理たちの仲間に。
未理のボケの被害を直接的に受けるという、相変わらず不遇な役どころですが…初期に比べると随分丸くなったものですw
菜摘お付きのメイドさんのユーコさんも相変わらず、一癖ある性格で菜摘お嬢様を困らせたり…。
サブキャラもいい味出してます。

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2010.12.19
#535
東京!(1)
■ データ
カワハラ恋
出版芳文社
レーベルまんがタイムコミックス
掲載誌まんがホーム
■ キーワード
学園漫画、地元ネタ、擬人化ではない
■ 評価(最大値は5)
ストーリー★★☆☆☆
キャラ★★★★☆
テンション★★★☆☆
ギャグ★★☆☆☆
恋愛★☆☆☆☆

最近単行本紹介をサボり気味ですね…申し訳ないです。
今回は「KRコミックス」ではなく、「まんがタイムコミックス」の方からこの作品をご紹介します。
作者のカワハラ恋さんは、この作品以外にもLivedoorのデイリー4コマや、「神田はるか」名義での少女漫画など、多岐にわたって活躍中です。

<作品紹介>
東京全土から生徒たちが通学する高校「日本一学園」。
ここに通う生徒たちはなんと全員、苗字と最寄の駅名が同じ。
東京の外れ・八王子からはるばる電車通学する「八王子たま」は、入学して早速、友達を作ろうと意気込みますが…?
それぞれのキャラの地元ネタを織り込みつつ、たまとその仲間たちの学園生活をコミカルに描く作品です。

●東京は…意外に広い。
その名の通り生まれも育ちも八王子なたまは、東京都心部に住んでいる仲間たちとは性格も考え方もズレ気味。
友達に八王子に来てもらおう!と思っても、電車で片道460円かかると聞いて友達が及び腰になったり。
バレンタインで友達にチョコを渡そうと思っても、ずっと電車の中でチョコを持ってたせいで学校に着く頃には溶けてしまったり。
そんなちょっとした壁を感じながらも、たまは毎日健気に素直に、学園生活を楽しんでいます。

一口に東京といっても、場所が違えばキャラも様々。
東京は人のつながりに乏しいなんて言われますが、まだまだ捨てたもんじゃありません。

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2010.12.12
#534

まんがタイムきらら1月号の感想、第2回。
今回は新連載、そしてゲスト作品を中心にご紹介しましょう。

Rainbow☆Starbow/BeLL【新連載】
友達の昴に、同人音楽のライブに誘われた美咲。
最初は嫌々ながらついて行った彼女ですが、いざ会場に入ってみるとその熱気に圧倒されて…?
今回は第1話ということで話の導入が主でしたが、後半のライブシーン、4コマ漫画らしからぬ熱さですねぇ。
今後はこの2人がユニットを組んで、同人音楽を目指していく…というストーリーなのでしょう。
きらら本誌で音楽ものというとどうしても「けいおん!」と比較してしまうのですが、目指すべきものが最初から提示されてる、という面でもあちらとは上手く住み分けできそう。
絵柄・雰囲気ともに安定していて、今後が期待できそうな作品です。

スマイル・スタイル/筋肉☆太郎【ゲスト】
寮に入ることになった主人公の少女、しかし入居早々にして他の入居者達に恐れられている理由とは…?
なんかやたら百合ネタを前面に押し出してくる作品。まぁ主人公の名前が「百合」だから仕方ないw
あとは寮長さんとか面接官の先生とか、残念な大人しかいなかったり。w
これだけだと女の子4人のよくあるほのぼの系に落ち着いてしまいそうなので、何かもう一ひねり欲しいところですが、果たして。

かいちょー☆/武シノブ【ゲスト】
通学途中に田んぼがあったり、この辺は割と田舎なのだろうか。というかその後に「田んぼにでも落ちたの?」と言われるまで田んぼだと分からなかった…。
「絶対にこけたのではありません!」→「こけた拍子に田んぼに落ちたんですか?」の流れ、一見すると何でもない流れ。
しかし、この作品はデフォルメ絵がいい味を出してます。会長の「アホ可愛さ」を上手く表現できてると思うのです。
この手の作品で先生がダメ人間なのはもうお決まりですねw
3月号から連載開始決定。期待です。

さつきコンプレックス/シュガー【ゲスト】
あおり文の「こんな兄貴で大丈夫か?」…大丈夫じゃない、大問題だ(笑
兄が女装少年という衝撃のスタート。
絵柄が完璧に女の子だからしょうがない。作中のセリフにもあったけど、「こんな可愛い子が女の子のはずがない」をまさに体現するキャラです。
弟と兄の禁断の関係…というのは流石にギリギリのところで防がれると思いますが、まぁそれぐらいぶっ飛んだ内容を期待してしまいますw
というか、お父さんも女装男子という時点でもう色々とおかしいしw

脳内彼女のいる生活/宇東いさお【ゲスト】
久しぶりに帰ってきた…と思ったら、俊明の妄想はさらに悪化していた(笑
今回は脳内妹が新たに登場。しかもネコミミ。妄想だから何でもアリですw
「真相部分をまだ俺が妄想してない」とは斬新だなw
妄想らしく、このまま収拾つかないぐらいいろいろな話を展開させて欲しいところですw

さて次号の表紙は、本誌の人気作品大集合!
巻頭カラーは「あっちこっち」。
「うぃずりず」と「境界線上のリンボ」は最終回を迎えます。
片吹直理さんの新連載、そしてゲスト作品も色々。新しいきらら本誌に期待です。

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